人工甘味料の危険な落とし穴

こんにちは(*´∀`)♪
ニュートラジェンの石井です。

 

高校生の我が息子の学校は9月1日から2学期が始まります。
やっと長い夏休みが終わります v(=^0^=)v
毎朝のお弁当作りはなかなか大変ですが、家で一人で留守番より学校に行ってくれている方が安心です。

これも母心でしょうか?

 

 

さて今回は「人工甘味料」について考えて見たいと思います。

 

その前に~~~~~

 

皆さん、ダイエット、気になりますよね!!
ダイエット・・・・という言葉に、敏感に反応するのは、私だけではないはず!!

 

だから、本屋さんに行けば、ズラ~っとダイエット本が並んでいますよね。

それだけ関心が高いダイエットについて少し考えてみましょう。

 

 

 

 

ダイエットとは?

 

ダイエットの意味を勘違いされておられるのかしら?

という発言をされる方も多くおられます。

 

そこで、ダイエットの本来の意味を今一度考えてみましょう。

 

ダイエットとは、健康や美容などを目的として食事の質や量を制限することです。

 

多くの人が「ダイエット=運動や食事制限によって痩せること」と解釈されていますが、これは誤解です。

運動や食事量を管理して、健康や美容を維持する適正な体重にしていくことがダイエットの目的であります。

だから、痩せすぎの人が食事量を増やして、体重を増やすことも「ダイエット」なのです。

 

 

しかし、ほとんどの方が痩せたいという希望のもとでダイエットに勤しむパターンではないでしょうか?

 

痩せたい!!となった時に、控えるもの。 グッと我慢するものは?

 

男性ならアルコールとなるのかな?
女性なら甘いもの、すなわち糖質ではないでしょうか?

 

人工甘味料の恐ろしい罠

 

 

痩せたい、痩せるには

甘いものを控えないと!!

 

という状態で買い物に出ると、目に入るのが

 

「カロリーオフ」、「カロリーゼロ」、「ノンカロリー」の文字たち。

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カロリーがある=太るとインプットされている脳は、

 

カロリーがないなら食べても太らない!!と安易に信じて、それらの商品を大量に手に取ってレジに進むのではないでしょうか?

 

誘惑たっぷりの、カロリー低めをうたった商品たち。

 

それらの商品には、天然のお砂糖などの甘味料は使われてはいません。

 

その代わりに、人工甘味料が使われているのです。

 

 

「カロリーがないから太らない」と安心している場合ではないのです。

 

実は、人工甘味料は、体に恐ろしい罠をかけるのです。

 

もしも将来、痩せるどころか、肥満につながるのだとすれば、あなたはそれを選びますか?

 

そして、健康を脅かすとすれば、あなたはそれを選びますか?

 

 

 

人工甘味料の種類

 

 

市販の食品の表示を見てください。

あえて人工甘味料とは、書かれてはいないでしょう。

そこで、代表的な人工甘味料をお伝えしておきましょう。

 

食品の表示のこれらを見つけたら、人工甘味料だとピンと来てくださいね。

● サッカリン

人工甘味料の中ではもっとも古く、砂糖の500倍の甘味があります。

日本では使用量が制限されています。

● アスパルテーム

サッカリンほど甘味は強くなく、砂糖の約200倍の甘さです。

ゼロカロリーの炭酸飲料などに使われています。1gあたり4kcalほどあります。

● スクラロース

スクラロースは比較的新しい人工甘味料です。

砂糖の約600倍の甘さを持ちます。

砂糖に似た甘味で加熱しても安定しているため、パンや焼き菓子にも利用されています。

子どもが大好きなガムや飴、ゼリーなど、様々なものに添加されています。

 

● アセスルファムカリウム

サッカリンやアスパルテームの補佐として使用されます。砂糖の約200倍の甘さを持ちます。

 

 

 

 

なぜ人工甘味料は危険なのか?

 

①人工甘味料が血糖値を下げるのではなく押し上げることもある

 

何百万という人が摂取しているダイエット用炭酸飲料やヨーグルト、その他の食品に入っている人工甘味料が血糖値を下げるのではなく押し上げることもあることが、マウスと人間による実験で明らかになっています。

 

 

②味覚を鈍くしてしまう

 

カロリーオフやゼロ表示に惑われれて、太らない安心感から食べ過ぎてしまう場合が多くなります。
人工甘味料の強い甘味に慣れると、味覚を感じる舌の味蕾(みらい)の働きが鈍くなり、より多くより強い甘味でなければ満足できなくなってしまいます。

過剰なまでの甘味は、味覚異常の原因となり、食欲のコントロールを狂わせる影響もあります。

食欲のコントロールが効かなくなる、すなわち過食の道へまっしぐらということにもなるのです。

 

③強い依存性を持つ

 

人工甘味料の甘さが、ドーパミンなどの神経伝達物質や、神経の快楽中枢に影響し、中毒を招くことが分かってきました。

2007年にフランスで行われた、マウスを使ったサッカリンの実験では、サッカリンはコカイン以上に中毒性が高いことが明らかになりました。ほかの人工甘味料にも、同様の強い中毒性があると考えられます。

 

 

④人工甘味料が腸内細菌を介して肥満や糖尿病の発症に影響を与える

 

腸は、免疫やホルモン、脳にまで影響を与えており、「腸は第2の脳」、「人は腸から老いる」、「人間は腸内細菌のごきげんをうかがいながら生きている」などと言われています。

そして、その腸に住み着いている腸内細菌のバランスが、私たちの健康と深くかかわっていることが注目を集めています。

2014年、『ネイチャー』という有名な科学誌に「人工甘味料が腸内細菌を介して肥満や糖尿病の発症に影響を与える」という研究結果が発表されました。

人工甘味料が腸に深刻で有害な影響を与えるのです。

腸の中で私たちと共存している微生物にダメージを与えるのです。

「人は腸から老いる」ということを、もう一度思い出してください。

 

 

 

ダイエットは、健康や美容などを目的として行われるものですよね!!

では、本来の目的を果たすものとして、人工甘味料は相応しいでしょうか?

いかがですか?

 

「No」

そんな大きなお声で叫んでくださって!!!!
嬉しいですね~

 

はい、では皆さん。

食品を買う時は、しっかり裏表示をチェックして、人工甘味料を含んでいないかを確かめてから買ってくださいね。

 

ダイエットは、賢い買い物からスタートしていることをお忘れなく

(*´∀`)♪