“これだけは、入れてね!!”  備えが、健康を支える 1/2

昨年、2021年に国内で観測された震度1以上の地震回数は
2406回に達しました。

2000回を超えるのは3年ぶりで、震度3以上の地震は233回を数え、
うち6回が震度5強以上。日本列島が揺れ続けた年になりました。

今年に入り、地震予測の専門家である平井道夫氏(地震計・電離圏解析)、
内山義英氏(地電流予測など)、服部克巳氏(ULF電磁場予測など)の
3氏が2022年に警戒すべきエリアを語り合われた 結果が報告されていました。
(下記図参照)

地震警戒エリアMAP

地震警戒エリアMAP

 

また、地震調査研究推進本部地震調査委員会では、
主要な活断層や海溝型地震(プレートの沈み込みに伴う地震)の
活動間隔や次の地震の発生可能性を評価し、南海トラフ地震については、
マグニチュード8~9クラスの地震の30年以内の発生確率が
70~80%(2020年1月24日時点)とされています。

地震だけでなく、台風などの自然災害にいつ何時見舞われ、
被災者となるかもわかりません。

だからこそ、備え合えば憂いなし、非常用に持ち出すべきものを
用意しておきましょう。

 

非常用持ち出しバッグに、是非とも入れておいて欲しいもの、
それはマルチビタミン&ミネラルのニュートラヴァイタです。

ニュートラヴァイタ

ニュートラヴァイタ
マルチビタミン&ミネラル

それは、なぜか?続きを読んでいただければ
ご納得していただけると思います。

 

食べるだけでは健康状態は維持できません。

そのためには、エネルギー(カロリー)源となるエネルギー産生栄養素、
つまりたんぱく質、 脂質、炭水化物を摂取し、体内で合成できないため
食物から摂取する必要がある必須ビタミンと必須ミネラルが絶対に必要となります。

日常生活でも、災害時の避難所生活であろうと、それは変わりません。

では、実際、災害時の食事はどのようなものだったのでしょうか?

① まずは、ツイッタージャパン/JX通信社がまとめた
2011年3月に起きた東日本大震災の「食」に関するツイート分析をみてみましょう。

2011年3月に起きた東日本大震災の「食」に関するツイート分析

2011年3月に起きた東日本大震災の「食」に関するツイート分析

これで見ると、発災後8日目ぐらいまでは、炭水化物中心で、
9日目ぐらいからはたんぱく質も増えている ようですが、
その後も野菜不足が続いていることがわかります。

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